T760 にv3.01を入れて弄ってみた 準備編

さて、最終確認作業とかやっていたので時間掛かりましたが、T760にv3.01のカスタムファームウェア(CFW)を入れてROOT化もして弄りまくったよ!
(・_☆) キュピーン!!
 




 
というか、もう始めに言っておきますけどね、、、
(判っている人は、こいつ今頃気が付いたのかよwwwって思ってるだろう)


v3.01カスタム版は
始めからROOT化
されてます。
(* >ω<)=3 プー


って事です。
(゚ー゚;Aアセアセ


な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をしていたのかわからなかった…

そりゃもう、アホすぎて気が付いてないだけだった。
(*^日^*)゛グワッハッハ



はぁ、、、ヘコむわぁ、、、


まあ、そういう事でですね。
始めから書きますよ、ええ。
カスタムの方法 & 文鎮化復旧方法 完全版。

でも自分のPCはXPで、Vistaとか7は違うかもしれませんので、それらの人は自力で頑張って下さい。


まず文鎮化復旧方法ですね。
(注意:物理的に壊れている場合には無理です)


尚、作業する場合はフォルダやファイル名に中華文字や日本語文字を使わない方がエラー回避にもなりますので、判りやすい英語にリネームしておきましょう。

復旧方法として書いてますが、FWを書き込んで初期状態に戻す作業なので、FWUPと何ら代わりはありません。

画像はクリックする事により、元画像で見れます。
--- v2.08までの復旧方法 ---
v2.08までの人は、何も考えなくても復旧出来ます。
(ここでは、v2.08CFWの復旧方法ですか、それ以下のFWでも同じはずです)

v2.08のCFWファイルの中にあるRKDeviceManager v1.3を使って実行するだけで完全に復旧出来ます。
こんなやつです↓
d0019792_3201087.jpg





(RKDeviceManager v1.3はv2.08までなら、どのFWにも入っているはずです)

FWもひとまとめになっているので、迷う事もありません。
↓のを入れるだけ(名前は違うかもしれませんがimgファイルです)
d0019792_3231392.jpg




まあ、いくら文鎮化しようがFWをUPするだけで元に戻ります。
これは楽ですね。
時間は掛かりますが。
(^-^;


FWのUP方法は、T760の電源が切れている状態で本体付属のUSB-microUSBケーブルのmicroUSB端子をT760本体に繋げ、音量ボタンの+側を押しっぱなしにした状態で反対側のUSB端子をPCに繋げます。
PCからUSBドライバが無いといわれたら、FWフォルダ内にUSBドライバがありますのでそれを選択して認識させましょう。

v2.08の場合はx86フォルダの中にWin 2000から7用までのUSBドライバが入ってますので、自分のOS用のを選べば認識するはずです。
↓の中の
d0019792_3404026.jpg



↓の中から自分に合ったの入れましょう。
d0019792_3435675.jpg



無事に認識出来たら、RKDeviceManager v1.3を起動し、FWを書き込むだけです。
d0019792_3494777.jpg
中華文字で文字化けしている場合は、下の一番左のボタンのLanguageボタンを押してEnglish(英語)に切り替えれば判りやすいでしょう。

Firmware InformationでFWを選び(imgファイル)、下のボタンのUpgradeを押し、後は待てば元通りです。
本体にFWの書き込みが終わりOKが出たらRKDeviceManagerを終了し、PCからUSB端子を外しても構いません。
後は、そのまま復活するのを待ちましょう。
トータルで20~30分もあれば元に戻ると思います。


--- v3.00以上の復旧方法 ---
v3.00以上になると、始めからFWが分割されており、書き込むツールも違うので注意が必要です。

ここからの方法はv3.01用です。

まずは解凍したファイルの中にRKAndroidToolというのがあります。
これを使って書き込みます。
こんなのです↓
d0019792_12284673.jpg




これを使う為に準備します。
(ファイルやフォルダが文字化けして読めない、中華文字のままとかはリネームしておきましょう)


まずはその同じフォルダ内にあるRKAndroidToolの設定ファイルを開きます。
こんなのです↓
d0019792_12315419.jpg



メモ帳で開いて、赤で囲んであるところを書いてあるように変更します。
d0019792_12371650.jpg
これを変更しないと中華語のままで起動するので意味が判らないですし、ファイルにも中華語があるのでエラーが出る可能性があります。
(文字化けしている場合は、その文字を消して直す)

rockdevフォルダを開き(フォルダ名違う場合はリネーム)
d0019792_12451716.jpg



↓の赤で囲んであるファイルをリネーム。(リネームというか1Gの後ろの文字を消す)
d0019792_1249275.jpg





これで準備が整ったので、v2.08にする時と同じようにT760とPCを繋げてRKAndroidToolを実行します。
起動画面は↓
d0019792_12571264.jpg


ちなみにUSB接続がうまくいってない場合は赤で囲んである文字が出ます。
d0019792_12591455.jpg
No Found(日本語だと"見つかりません"です)の場合はUSB接続が出来ていませんので、ドライバを選択して認識させましょう。

FWUPするだけなら、ここで下のRunボタン押せばいいだけなのですが、今回は復旧方法も兼ねてますので、まっさらの状態でFWUPします。

Run実行する前に、一番右のEraseIDBを押します。
d0019792_137381.jpg


OKが出れば削除完了です。
d0019792_13153133.jpg
でもってですね、、、
( ̄-  ̄ ) ンー
何でこれやるのかが意味判ってないんですけどね(爆

多分、T760の先頭Flash領域のLoaderを消してるんじゃないかなぁとは思うんですが、、、
やっぱりよく判っていません。
(゚ー゚;Aアセアセ
ただ、これ実行しただけでT760を文鎮化出来ますので、電源入れてみれば判ると思います。
起動出来ませんので。

で、次にLoaderにチェックを入れて下のRunボタン押せばFWUPが始まりますので待ちましょう。
d0019792_1318491.jpg
ちなみに、v3.00からLoaderバージョンが上がっていますので、上記の様にやった方が無難かと思います。
(v3.00のLoaderは2.06です。v3.01のLoaderは2.08)

FW書き込みが終了すると↓の画面になり、勝手にUSB接続が切れるので
d0019792_18543052.jpg
後はPCからUSBケーブル外して待ちましょう。

TECLAST文字の後、ANDROID文字出た時に、でかい音鳴りますけどビビらないでね。
(^-^;


余談:
v3.00の場合だとLoaderのバージョンが違うのと、kernel.imgを書き込むというのが違うだけなので迷う事もないでしょう。


これにて復旧出来てると思いますので、文鎮化しちゃった人はお試しあれ。
FWUPしたい人もこの方法でいけるかと。


次回はv3.01のsystem弄ります。
有料アプリなどを使わずに、ね。
( ̄ー ̄)ニヤリッ
[PR]

by nekoz_nkz | 2011-11-16 23:18 | Teclast T760 | Comments(0)

<< T760 にv3.01を入れて...    その後のT760 >>